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魚津 Bランク蜃気楼 昨年6月以来

2021年5月5日 05時00分 (5月6日 10時29分更新)
今年初のBランク蜃気楼。新湊大橋の両端、特に右側が大きく変形して見える=4日午後3時22分、魚津市の海の駅蜃気楼で

今年初のBランク蜃気楼。新湊大橋の両端、特に右側が大きく変形して見える=4日午後3時22分、魚津市の海の駅蜃気楼で

 魚津市の海岸線で4日、広範囲にわたり上位蜃気楼(しんきろう)が確認された。魚津埋没林博物館によると蜃気楼の分かりやすさを示すA−E5段階のランクは上から2番目の「B」。Bランクは2020年6月9日以来。
 射水市の新湊大橋の両端が逆S字形に変形して見えたほか、射水市から富山市にかけての沿岸の風景や黒部市生地方面の建物、護岸が伸びたり、一部反転したりといった現象が観測された。 (松本芳孝)

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