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中日・根尾の満塁弾に両親も喜び「本人はいつも必死…よく頑張った」「初めて母の日プレゼントを」

2021年5月4日 18時56分

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ヒーローインタビューを終えて、テレビカメラにサインを書く根尾

ヒーローインタビューを終えて、テレビカメラにサインを書く根尾

  • ヒーローインタビューを終えて、テレビカメラにサインを書く根尾
  • お立ち台で笑顔を見せる根尾とドアラ
◇4日 中日8―4DeNA(バンテリンドームナゴヤ)
 「8番・左翼」で起用された中日の根尾昂内野手(21)がプロ第1号を満塁本塁打で飾る快挙を達成し、テレビで観戦した父の浩さん(54)、母の実喜子さん(54)も喜びを隠せない様子だった。
 ―本塁打は見ていた
 父・浩さん「自宅で妻と一緒にテレビ中継を見ていました」
 ―入った瞬間の気持ちは
 「最初は犠牲フライにはなるかなと思ったんですけれど、入ってくれてよかったです」
 ―初本塁打が満塁弾
 「本人はいつも必死で、1点でも取りにいって次につなげようとやっている。打たせてもらったといいますか、本当にみなさんのおかげです」
 ―今年の年末年始に会った時、プロ3年目に懸ける思いは感じたか
 「成人式でも1軍でレギュラーを取りたいと言ってましたし、思うところはあるのかなと思って見ていました」
 ―家での様子は
 「家では普段通りでした」
 ―今後どんなプロ生活を歩んでほしいか
 「プロ生活も始まったばかり。けがなくやっていってほしいと思います」
 ―ヒーローインタビューでまず両親に伝えたいとのことだった
 「ありがたいですね。よく頑張ったと思います」
   ◇   ◇
 ―初本塁打でした
 母・実喜子さん「何よりコロナで大変な中で、仕事として野球をやらせてもらっている。その中で、バンテリンドームナゴヤで打てて、親としてありがたいです。本人の頑張りもあるとは思うんですけれど、先輩選手たちが塁に出ていただいたおかげです」
 ―お立ち台で母の日のプレゼントをあげたという話があったが、プレゼントは何だった
 「名古屋のお菓子です」
 ―掛けられた言葉は
 「『いつもありがとう』です」
 ―これまでに根尾選手からプレゼントをもらったことは
 「今回が初めてです」
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