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本塁打を打てたのは両親のおかげ。ありがとうと伝えたい【プロ1号満塁弾・根尾一問一答】

2021年5月4日 17時17分

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プロ1号満塁弾! お立ち台で笑顔を見せる中日・根尾とドアラ

プロ1号満塁弾! お立ち台で笑顔を見せる中日・根尾とドアラ

◇4日 中日8―4DeNA(バンテリンドームナゴヤ)
 中日は「8番・左翼」で起用された根尾昂内野手(21)が3回にプロ第1号となる満塁本塁打を放ち、ヒーローインタビューを受けた。
 ―ナイスバッティングでした。1死満塁、どのような気持ちで打席に?
 「4点取って、そのあと3点取られて。次の1点が大事な場面だったので、何とか三塁ランナーをホームに帰せるように、最悪犠牲フライと思って打席に立っていました」
 ―打った瞬間の手応えは?
 「入ったかどうかなの当たりだったと思います」
 ―打球がライトスタンドに吸い込まれた瞬間、どんなことを思いましたか?
 「やったーという感じでしたね(笑)」
 ―ベンチに戻ってから仲間や監督、コーチから言葉を
 「ナイスバッティング、と監督、コーチを含め、先輩たちに言っていただきました」
 ―バンテリンドームで根尾選手が打つとチームの勝率も高いです。
 「そうですね。はい」
 ―4月下旬は先発を外れる試合もありました。悔しさもあったと思いますが。出られない間はどんなことを考えていましたか?
 「他の外野手の先輩方も打っていましたし、チームとしても勝ったり負けたり交互に続いていたので、何とか自分が出たときには勝ちにつながる一打を打ちたいと思ってずっと準備をしていました」
 ―きょうのプロ初の本塁打、満塁本塁打は勝ちにつながりました。プロ初本塁打が満塁本塁打です。
 「ありがとうございます」
 ―この喜びを伝えたい方は?
 「先日、両親に会って、母の日が近いのでプレゼントを渡したのですが、今こうやって本塁打を打てたのは両親が生んでくれたおかげなので、両親にありがとうと伝えたいと思います」
 ―最後にファンの皆さんにメッセージを。
 「コロナ禍でなかなかバンテリンドームに来られない状況ですけど、何とか1勝でも多く勝ってファンの皆さんに喜んでいただけるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします」
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