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中日、根尾のプロ1号満塁弾でDeNAに打ち勝つ! 初本塁打がグランドスラムは1950年杉下茂以来でチーム日本人2人目

2021年5月4日 16時40分

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3回、満塁本塁打を放ち、ナインに迎えられ喜ぶ中日・根尾

3回、満塁本塁打を放ち、ナインに迎えられ喜ぶ中日・根尾

◇4日 中日8―4DeNA(バンテリンドームナゴヤ)
 中日は「8番・左翼」で起用された根尾昂内野手のプロ第1号となる満塁本塁打などで8得点を挙げ、打ち勝った。
 中日は1回、高橋周の2点二塁打、阿部の2点適時打でDeNA大貫から4点先制。4―3に追い上げられた3回、1死満塁から根尾が大貫の真ん中寄りの142キロを引っ張ると、打球は右中間スタンドへ。ド派手なグランドスラムで突き放した。
 根尾は「甘いボールにしっかり自分のスイングで振り抜くことができた。いい場面で初ホームランを打つことができてうれしい。2回に点を取られてしまった後、すぐに追加点が取れたので良かった」と喜んだ。
 満塁弾で初本塁打を飾るのは、球界87人目。球団では2リーグ制以降で1950年杉下茂、1970年バビー以来だった。
 根尾は8回にはこの日2本目のヒットをセンターに運んだ。
 先発・大野雄はソト、佐野に一発を浴びるなど苦しみながらも、7イニング7安打4失点。今季2勝目(2敗)を手にした。
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