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【巨人】炭谷銀仁朗、今季初安打が先制タイムリー「1本出てホッとしています」

2021年5月4日 15時42分

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4回表1死一、二塁、先制の中前適時打を放つ巨人・炭谷

4回表1死一、二塁、先制の中前適時打を放つ巨人・炭谷

◇4日 広島―巨人(マツダスタジアム)
 巨人の炭谷銀仁朗捕手(33)が0―0で迎えた4回1死一、二塁の好機で広島の先発床田から左前に先制の適時打を放った。
 大城に代わって「8番・捕手」で今季5試合目のスタメンマスクを被った炭谷。この試合が始まるまで11打数無安打1打点の成績だったが、チャンスで回ってきた第2打席で起用に応え、「打ったのはストレートかツーシームです。先制点が取れて良かったのと、個人的に1本出てホッとしています」とコメントした。

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