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中日・根尾、ついに出たプロ初本塁打は満塁弾! 本拠地右中間スタンドへ125メートル一撃

2021年5月4日 15時14分

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3回、右中間にプロ1号となる満塁本塁打を放つ中日・根尾

3回、右中間にプロ1号となる満塁本塁打を放つ中日・根尾

◇4日 中日―DeNA戦(バンテリンドームナゴヤ)
 ついに出た、記念すべき初本塁打が満塁弾。中日の根尾昂内野手(21)が第2打席で満塁本塁打を放った。プロ入り3年目、通算105打席目での第1号。推定飛距離125メートルのド派手な一撃となった。
 4―3の3回1死満塁で第2打席へ。カウント2―0からDeNA・大貫の真ん中寄りの142キロのツーシームを引っ張ると、打球は右中間スタンドへ。竜党が歓喜する中、ゆっくりとダイヤモンドを一周した。
 第1打席は空振り三振に倒れていたが、きっちりとやり返した。前日の試合でプロ初三塁打を放った勢いをつなぎ、本拠地で待望の一打を突き刺した。
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