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大谷翔平、メジャートップタイ9号2ランは今季4度目130メートル超弾 死球で先発回避も4打数2安打2打点

2021年5月4日 14時25分

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6回に2ランを放ち、生還するエンゼルス・大谷(AP)

6回に2ランを放ち、生還するエンゼルス・大谷(AP)

◇エンゼルス3―7レイズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は「2番・指名打者」で先発。6回無死一塁の第3打席で、3試合ぶりの9号2ランを放った。4打数2安打、2打点。マルチ安打は6試合ぶり今季8度目。前日右肘に死球を受けた影響で、予定されていた今季3度目の先発登板は回避した。
 打ったのは右腕グラスノーの内寄り88マイル(約142キロ)スライダーで、396フィート(約121メートル)と記された中堅フェンス奥に植えられたイチジクの林のさらに上を通過した。大リーグ公式サイトによれば飛距離427フィート(約130メートル)。飛距離130メートル超は今季4本目。打球初速110・3マイル(約177キロ)、角度34度。ちなみに自己最長は4月4日、メジャー自身初めて指名打者を解除して打線に入る“リアル二刀流”で、自らを援護した2号ソロの約137.5メートル。
 今季9本塁打はメジャートップタイ、22打点はリーグ3位。米サイトのバースツール・スポーツブックによれば、打席数に対するバレル(打率5割以上、かつ長打率15割以上を生み出す打球初速と角度の組み合わせ)率もリーグトップ。 

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