高須院長が『黒木の大藤』の花刈り取りに大反対「よくないことが起こるよと風評を流したい」来場者による密集懸念されるが…

2020年4月28日 10時23分

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高須克弥院長

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 高須クリニックの高須克弥院長(75)が28日、福岡県八女市にある国の天然記念物「黒木の大藤」の花が新型コロナウイルス禍で多くの人出が予想されるとして刈り取られると報じられたことに、自身のツイッターで反対を唱えた。
 「やめなさい。黒木の大藤をいじめると祟るよ。よくないことが起こるよと風評を流したい。責任は取る。なう」とつづった。今月に入っては千葉県佐倉市の「佐倉ふるさと広場」のチューリップ約80万本も来場者が密集し、新型コロナウイルスの感染が広がるのを防ぐための措置として刈り取られた。
 黒木の大藤は八女市黒木の「素盞嗚(すさのお)神社」の境内にある藤の古木で樹齢は600年以上。この時期に見ごろを迎える。
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