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巨大「ソーシャルディスタンスオセロ」登場 豊明で「あそびフェス」

2021年5月4日 05時00分 (5月4日 10時38分更新)
ソーシャルディスタンスオセロを楽しむ子どもたち=豊明市の市福祉体育館で

ソーシャルディスタンスオセロを楽しむ子どもたち=豊明市の市福祉体育館で

 豊明市の市福祉体育館で三日、スポーツ鬼ごっこやけん玉などの体験ができるイベント「あそびフェス」が開かれ、子どもから大人、外国人まで約四十人が参加した。コロナ禍で安心して遊べる場所を提供しようと市内の多世代交流型卓球クラブ「Futaba.T.C」が初めて企画した。
 オープニングでは、米国のプロけん玉チームに所属する川村健悟さん(20)=瀬戸市=がパフォーマンスを披露。中川区で活動するチーム「ケンダマスタジオ」のメンバーとともに、実演をまじえながら高難度の技を解説した。
 会場には、縦横約三メートルのオセロ盤を使った「ソーシャルディスタンスオセロ」や、軟らかいディスクを使った競技「ドッヂビー」など四つのコーナーがあり、参加者たちはさまざまなゲームを楽しんだ。心肺蘇生法を広めようと医療関係者で立ち上げた「愛知PUSH」による講習会もあった。
 同クラブの西野寛樹代表は「コロナ禍で遊ぶ機会が減っているが、遊びは心身の健康増進につながる大事なもの。開催できて良かった」と話していた。 (平木友見子)
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