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アニメ「2.43 清陰高校男子バレー部」 コラボし大野の魅力発信 

2021年5月4日 05時00分 (5月4日 10時28分更新)
背景に荒島岳や越美北線を描いた、アニメ「2・43 清陰高校男子バレー部」と大野市のコラボビジュアルポスター((c)壁井ユカコ/集英社・アニメ「2・43」製作委員会)=同市役所で

背景に荒島岳や越美北線を描いた、アニメ「2・43 清陰高校男子バレー部」と大野市のコラボビジュアルポスター((c)壁井ユカコ/集英社・アニメ「2・43」製作委員会)=同市役所で

 市がポスター制作 背景に荒島岳、越美北線描く

 大野市は、市内が舞台のモチーフにもなっているアニメ「2・43 清陰高校男子バレー部」とコラボレーションしたビジュアルポスターを制作した。市内外の施設に掲示し、市の魅力を発信していく。 (平林靖博)
 アニメは県内が舞台で、高校の男子バレー部が全国を目指して活動するストーリー。主人公の中学時代の練習場所として市エキサイト広場総合体育施設などが登場する。市としてアニメと連携してPRにつなげようとポスターを制作した。
 ポスターはB2サイズで、登場人物の灰島公誓や黒羽祐仁ら主要の六人を並べた。背景にJR越美北線や日本百名山の荒島岳を描き、大野らしさを出している。キャッチコピーは市で考案し「行ってみよう このまちへ」と記した。作品の舞台となった同体育施設や、市内の二カ所の道の駅など公共施設や文化施設二十五カ所に掲示する。県内道の駅や観光協会にも配布し、作品のファンら観光客を呼び込む。
 市は「アニメファンに大野に来てもらいたい。ポスターをきっかけにして、越美北線や荒島岳を見てほしい」と期待している。五月下旬以降に第二弾のポスターを掲示し、メインキャラクター六人の等身大パネルも作り、観光施設などに配置する予定。 

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