堀江貴文氏が突然の表明「大樹町民やめます」ロケット発射場のある北海道の自治体…「すごく嫌なことされたので…」

2020年4月28日 10時11分

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堀江貴文氏

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 実業家の堀江貴文氏(47)が27日、住民票のある北海道・大樹町民を辞めると自身のツイッターで表明した。現地にはロケット発射場があり、堀江氏が出資する北海道の宇宙ベンチャー企業、インターステラテクノロジズが民間ロケットの発射実験を行う拠点となっていた。5月2日には小型ロケット「MOMO」5号機を打ち上げると発表されている。
 堀江氏は27日に「今日すごく嫌なことされたので大樹町民やめます」とつづり、翌28日未明には「どの町に住民票うつそうかなぁ。やっぱり決断力があってノイジーマイノリティに屈しない首長がいる町がいいなぁ」と転出届を出す意向を示した。住民票を移す具体的な理由は明らかになっていない。
 大樹町に住民登録したのは2015年12月。同町は帯広市の南方にあり、人口は今年3月末の時点で5462人。
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