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【巨人】原監督が記者らに感謝?丸佳浩のファイティングスピリットに火をつけたのは「皆さんの記事のおかげ」

2021年5月3日 23時15分

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6回表2死、同点ソロを放った丸(手前左)を迎える巨人・原監督(中央)

6回表2死、同点ソロを放った丸(手前左)を迎える巨人・原監督(中央)

◇3日 広島2―3巨人(マツダスタジアム)
 巨人の丸佳浩外野手(32)が1―2で迎えた6回2死で広島の先発・森下から右中間スタンドギリギリに今季第2号となる同点ソロ弾。試合を振り出しに戻す殊勲の一撃に「打ったのはカーブ。いいスイングができたと思います。なんとか後ろにつなぐ気持ちでいきました」と満足そうに語った。
 1日の中日戦では2打席2三振を喫するなど精彩を欠き、4回守備からベンチに下げられた。原辰徳監督(62)からも「やっぱり3番(打者)であり、要するに主軸であり、給料だってそりゃ違うわけだから」と“叱咤(しった)”された。
 だが、一振りで応え「前に打球が飛んでいないので、(1日の途中交代も)しょうがないかなという感じがあった。結果が全ての世界なので。そこは真摯(しんし)に受け止めながら現状をしっかりやっていくだけ」と語った。
 原監督もこの日は「非常に勝負強さが出てきましたね。今日は良かったと思います。皆さんの記事で少々ファイティングスピリットに火がついたのか。どういう状況でも“栄養(糧?)”にするということがアスリートには大事」と称賛した。

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