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DeNA今季初3連勝!今季初登板初勝利のピープルズに三浦監督感謝「長いイニングを投げてくれた」

2021年5月3日 18時07分

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ヒーローインタビューを終え、スタンドに手を振るピープルズ

ヒーローインタビューを終え、スタンドに手を振るピープルズ

◇3日 中日1―2DeNA(バンテリンドームナゴヤ)
 救世主だ。DeNAの先発右腕・マイケル・ピープルズ(29)が今季初登板で初白星。中日打線に対し、6イニングを4安打無失点に抑えた。
 「左打者が多いのでカットボールを多く投げた。広い球場なので(ストライク)ゾーンで勝負することができたよ」
 昨季は登板10試合で2勝2敗、防御率4.97。コロナの影響で来日が3月27日と遅れた今季も、2軍では2試合で2敗、防御率12.71と散々だったが、先発投手陣にけがや再調整が相次ぎ、チャンスが巡ってきた。
 「キャンプもなかったし、2軍での成績は遅れている分、オープン戦みたいなもの。焦りはなかった」。昨年から続けるルーティン(登板前にピザを食べる)も名古屋の宿舎にデリバリーしてもらうなど、ぬかりはなかった。
 三浦監督は「リリーフ陣に負担がかかっている中、長いイニングを投げてくれた」と助っ人右腕に感謝。今季初の3連勝には「よかったと思います。1個(1勝)ずつその日の試合を戦って、その結果が連勝になっている」と満足げだった。

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