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高山勝成が渡米、異例スケジュールで2階級制覇へ挑む オファーは3週間前、契約書にサインは4月末

2021年5月3日 15時03分

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2階級制覇へ向け大阪・伊丹空港から出発した高山(左)と中出トレーナー

2階級制覇へ向け大阪・伊丹空港から出発した高山(左)と中出トレーナー

 ボクシングの元4団体ミニマム級王者で現WBOライトフライ級11位の高山勝成(37)=寝屋川石田=が8日(日本時間9日)に米テキサス州のAT&Tスタジアムで行われる同級王者エルウィン・ソト(24)=メキシコ=との同級タイトル戦のため3日、大阪・伊丹空港を出発した。対戦オファーが来たのが試合の約3週間前で、契約書にサインしたのは4月末という異例のスケジュールで2階級制覇に挑む。
 「短い準備期間でしたが、今できるベストは尽くしてアメリカに向かいます。リングの上で思い切り暴れてタイトル奪取します」と、高山は代理人を通じてコメントを出した。
 試合は今のボクシング界で最も稼ぐ男とされるWBA・WBC統一スーパーミドル級王者アルバレス(メキシコ)とWBO同級王者サンダース(英国)の三団体統一戦のアンダーカードで行われ、会場には約6万人が入る予定だ。

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