赤江珠緒が肺炎で入院「悪化の判断、本当に難しかった」夫は退院し「元気な長女とともに」自宅療養

2020年4月29日 18時07分

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赤江珠緒

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 新型コロナウイルスに感染したことを18日に発表したフリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が29日、この日放送されたTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜午後1時)に手紙を寄せ、肺炎と診断され入院していることを明らかにした。赤江の代役として出演した同局の外山惠理アナウンサー(44)が代読した。
 手紙の中で赤江は、15日に発症し、連日37・5度の熱が続く中で10日ほど自宅療養していたが、医師の勧めで再度、エックス線検査と血液検査を受けたところ「肺炎」と診断され、発症から11日目で入院したことを明かした。現在の症状は落ち着いていると言い、「私も快方に向かっている。もう少し油断せず療養いたしますので、番組のことをあらためてよろしくお願いします」とした。
 手紙の中では、先に新型コロナウイルスに感染していることが分かり、入院していたテレビ朝日系「報道ステーション」の制作スタッフの夫が退院したことも報告。「夫は肺炎が重症化し、一時は深刻な事態になりかけましたが、医療スタッフのみなさんのおかけで持ち直し、回復に向かっている」とし、現在は元気な長女とともに自宅で過ごしている、と説明した。
 赤江は自宅療養の間、解熱剤で発熱症状を緩和させていたという。「正直、自分が悪化しているのかどうか判断するのは本当に難しかった。あのまま入院していなかったら、と思うと少し怖いです」と振り返った。そのうえで、「自宅療養されている方や軽症の方々も医療崩壊を避けるためにまだ入院はと、ちゅうちょする方もいらっしゃるかもしれませんが、自分で判断するのは難しい。軽症の方も再び検査できる態勢を必須でできないだろうか。そうすれば救える命も増えるのではないかと思いました」と自らの体験を交えて訴えた。
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