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【モトGP】LCRホンダの中上貴晶が自己最高位タイの4位入賞 最高峰クラス4年目で3度目

2021年5月2日 22時35分

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中上貴晶

中上貴晶

◇2日 ロードレース世界選手権第4戦スペインGP(ヘレス)
 LCRホンダの中上貴晶(29)が2日、モトGPクラスの決勝で自己最高位タイの4位入賞を果たした。最高峰クラスの参戦は今季で4年目で4位に入るのは通算3度目だ。
 優勝はドゥカティのジャック・ミラー(オーストラリア)で最高峰クラスでの勝利は2016年のオランダGP以来、5年ぶり、2勝目。2位にはフランチェスコ・バニャイア(イタリア)が入り、ドゥカティがワンツーフィニッシュを果たした。3位はセパン・ヤマハのフランコ・モルビデッリ(イタリア)。
 ホンダワークスのレプソル・ホンダは今回が通算1000戦目だったが、右腕骨折がら復帰して2戦目となったエースのマルク・マルケス(スペイン)の9位が最上位だった。

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