本文へ移動

今秋ドラフト候補の慶大・正木が左翼席中段に3ラン 打率2割台もチームトップ7打点【東京六大学野球】

2021年5月3日 06時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
東大戦の5回無死一、二塁で左翼に今季2号3ランを放った慶大の正木智也内野手

東大戦の5回無死一、二塁で左翼に今季2号3ランを放った慶大の正木智也内野手

◇2日 東京六大学野球春季リーグ第4週第2日 慶大11-6東大(神宮)
 首位の慶大は東大を11―6で破って5連勝、ポイントを5に伸ばした。ドラフト候補の正木智也内野手(4年・慶応)が今季2号となる3ランを放った。
 慶大は今秋ドラフト候補の正木智也内野手(4年・慶応)が5回無死一、二塁で今季2号3ラン。カウント2―2から西山の内角カットボールをライナーで左翼中段に突き刺した。「今年は厳しいところを攻められているので打てる球だけを待つようにしている。甘い球を仕留められた」。今春は打率2割台ながらこれでチームトップの7打点。堀井哲也監督(59)も「うちで一番いいバッター。あれで試合展開が変わりました」と喜んだ。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ