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東山紀之、先輩マッチの電撃退所に疑問 後輩・ファンに説明なく「すごく薄っぺらく感じる」

2021年5月2日 12時08分

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ジャニーズ事務所

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 歌手の近藤真彦(56)がジャニーズ事務所を電撃退所したことについて、同事務所の後輩の東山紀之(54)が2日、生出演したテレビ朝日系「サンデーLIVE!!」(日曜午前5時50分)で言及。「僕自身は退所の仕方ということに大きな疑問が残っている。後輩たちにもファンの人たちにも何の説明もなかった。説明したくなかったのか、することができなかったのか。これからするのか」とマッチの言動に疑問を呈した。
 東山がメインキャスターを務めている同番組では、近藤の突然の退所劇を大きく伝えた。東山は、近藤の活躍の足跡を紹介する映像を見ながら「僕らはたくさんのファンの人たち、スタッフに支えられている。それと向き合うというのが礼儀のひとつだと思う。僕がいま言えることは、退所という選択が正しかったんだということを今後の生き様で証明していただきたいな、と思います」。大きな信頼を寄せていた先輩に対し、厳しい言葉を向けた。 
 44年間ジャニーズ事務所に在籍した近藤とは40年以上の交流がある間柄。年齢が近く、2人で朝まで飲み明かすこともあった。番組では、近藤が東山について「後輩のことを彼は一番考えている。僕よりも。僕は我が道を行くで、ずっと来ちゃってる。東山は踊りもお芝居も、後輩たちがあういう風になりたいなと思うような手本です」と語るインタビュー映像も紹介された。
 東山は「僕の新しい旅立ちのため」と古巣を去った近藤に対し、「マッチさんのために、自分自身を犠牲にして助けてきたスタッフさんの方をたくさん知っている。その人たちの思いをマッチさんはどう受け止めているのか、と考えると、退所のコメントでもすごく薄っぺらく感じる。これからマッチさんがどういう生き様を見せてくれるのか。楽しみとかじゃなく、見せて欲しいと思う」とコメント。終始一貫して、憤りを含んだ強い口調だった。
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