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【FC東京】守備崩壊で昨年10月以来の4連敗 内田拓哉が左腕負傷…3分で交代するアクシデントも

2021年5月1日 16時52分

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FC東京―横浜FM 後半、ハットトリックを決め、喜ぶ横浜FM・オナイウ(左から2人目)。GK波多野

FC東京―横浜FM 後半、ハットトリックを決め、喜ぶ横浜FM・オナイウ(左から2人目)。GK波多野

◇J1 第12節 FC東京0ー3横浜M(味の素スタジアム)
 FC東京は昨年10月以来の4連敗。横浜Mの素早い攻撃に対応できずに失点を重ねた。攻撃ではペナルティーエリア付近まではボールを運ぶものの、決定的なチャンスは多くつくれなかった。
 これまでリーグ戦12試合で無失点試合はわずか1。試合終了時点でリーグワースト3位の21失点と、守備の立て直しが急務だ。
 長谷川健太監督(55)は「失点が多いので、もう一度映像を確認して、スタッフと話をする。もうちょっとがっぷり四つでいける時間を増やしていかないと、非常にゲームプラン的に難しい戦いになると思う。だからと言って守備的にならず、しっかりと戦えるような準備をしたい」と、まずは守備の再整備に着手する考えを明かした。
 この日は試合開始早々に今季J1初先発だった右サイドバックの内田拓哉(22)が左腕を負傷し、わずか3分で交代するアクシデント。長谷川監督は「非常に期待をして送り出した選手だったので、1分でいなくなったのは残念で、本人も非常に悔しがっていた。代わりに出た蓮川が良くやってくれたと思う」と話した。

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