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【DeNA】オースティン146メートル特大弾「ヤッター」量産態勢だ最近4戦3発

2021年5月1日 14時48分

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オースティン

オースティン

◇1日 DeNA―ヤクルト(神宮)
 DeNAのタイラー・オースティン外野手(29)がパワー全開のバックスリーン弾を放った。1回2死。ヤクルト先発右腕・高梨の直球をセンターにはじき返すと、打球は電光掲示板を直撃した。
 オースティンは「ヤッター」と日本語で喜びを表現したあと、「スリーボールとカウントが有利だったので、自分のスイングをしようと心掛けました。しっかりと捉えることができ良かったです」と興奮気味に話した。
 球団の発表によると、推定飛距離146メートルの特大弾。横浜スタジアムの昨季の平均121メートルより25メートルほど遠く飛んだことになる。
 昨季65試合で20本塁打、長打率6割5厘をマークしたオースティン。今季も17試合で4本目。最近4試合で3本塁打目と量産態勢に入った。借金15の苦境にあえぐDeNAに貴重な先制点をもたらした。

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