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舛添要一氏「なぜ、実効再生産数を毎日公表しない」専門家会議を批判「ドイツではしていているのに」

2020年5月5日 13時10分

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舛添要一氏

舛添要一氏

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(71)が5日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルス感染拡大が続く中、ドイツと比較した上で、日本の専門家会議への疑問を投げかけた。
 ドイツのニュース動画を添付し、「ドイツの新型コロナウイルス感染状況、感染者16万5745人、死者6866人、実効再生産数0・76。ドイツは毎日、実効再生産数を発表しているのに、日本の専門家会議にはなぜそれができないのか」とつづった。
 実効再生産数とは、1人の感染者が平均何人にうつすかを示す指標で、実際に流行が進んでいる状況において、感染力を表す目安となる。再生産数が1を超えると、1人から複数の人へと感染者が増えていくことを示すため、流行は拡大することになる。逆に1を下回ると流行は終息に向かうとされている。
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