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高須克弥氏、曙VSボブ・サップ戦のリングドクターだった 大相撲の負傷を引き合いに危機管理の重要性訴え

2021年4月30日 14時09分

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高須克弥院長

高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長が30日、自身のツイッターを更新。2003年大みそかの曙対ボブ・サップ戦でリングドクターを務めていたことを明かすとともに、危機管理の重要性を訴えた。
 大相撲の三段目力士・響龍さん=境川、本名・天野光稀(みつき)=が取組で頭を打ち、緊急搬送されたが急性呼吸不全で亡くなったことを伝える記事のリンクを添付。高須院長は「僕がK1でリングドクターをやっていた時代、ボブ・サップにタコ殴りされてうつぶせに倒れて動かなくなった曙。リングに駆け上がって緊急搬送主張」と曙のK1デビュー戦でリングドクターを務めた経験を紹介し、即座に行動に移したことを明かした。
 フォロワーからは「直ぐにドクターが入った覚えがあります。先生だったんですね」と驚きのコメントが寄せられた。

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