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金井 110障日本新V 13秒16、五輪参加標準突破 織田記念陸上

2021年4月30日 05時00分 (4月30日 09時56分更新)
男子110メートル障害で13秒16の日本新をマークして優勝し、ポーズをとる金井=29日、エディオンスタジアム広島で

男子110メートル障害で13秒16の日本新をマークして優勝し、ポーズをとる金井=29日、エディオンスタジアム広島で


 陸上の織田記念国際大会が二十九日、広島市のエディオンスタジアム広島で行われ、男子110メートル障害で福井陸協登録の金井大旺(たいおう)(ミズノ)が東京五輪の参加標準記録(13秒32)を突破する13秒16の日本新記録で優勝した。
 金井は予選1組を13秒55で1位通過。決勝は追い風1・7メートルの好条件で、高山峻野(ゼンリン)が二〇一九年に出した日本記録を0秒09縮めた。
 日本陸連は、六月の日本選手権(大阪)で3位以内に入り、有効期間内に参加標準記録を満たすことなどを東京五輪代表の選考基準にしている。標準記録を突破した金井は、日本選手権での順位が重要になる。

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