橋下徹氏 安倍首相の緊急事態宣言の解除基準公表に「吉村知事の大阪モデルバズーカ砲が効いたのか…」

2020年5月7日 11時17分

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橋下徹氏

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 元大阪府知事の橋下徹氏(50)が7日、自身のツイッターを更新。安倍晋三首相が6日夜、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて政府が発出している「緊急事態宣言」の解除基準について、14日をめどに公表する考えを示したことに触れ、持論を展開した。
 「吉村知事の大阪モデルバズーカ砲が効いたのか。これこそが政治の切磋琢磨。本当は与野党でこういうことをやるべき。それ以外党は行政権を持っていないので、だからこそ野党は大都市自治体の首長を本気で獲りに行くべき。与野党相乗りは最悪」(原文まま)
 吉村知事が示した「大阪モデル」とは外出自粛や休業要請を解除する際、医療崩壊を起こさないことをポイントとした3つの判断基準。1つ目が「陽性率が7%未満であること」で、2つ目が「感染経路のわからない人の数が1日の新規陽性者のうち10人未満であること」。最後の3つ目が「重症者向けの病床の使用率が60%未満であること」とした案だった。
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