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創価大野球部で新型コロナウイルスのクラスター発生、今春リーグ戦残り試合出場を辞退【東京新大学】

2021年4月29日 19時10分

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新型コロナのクラスター発生で東京新大学春季リーグ戦出場を辞退した首位の創価大

新型コロナのクラスター発生で東京新大学春季リーグ戦出場を辞退した首位の創価大

 東京新大学野球の創価大は29日、東京都八王子市内の野球部寮で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したため、開催中の今春リーグ戦の残り試合の出場を辞退すると連盟に届け出た。連盟では創価大を除く5校でリーグ戦の残り試合を行うことを決めた。
 創価大は、部員2人の陽性が判明した26日以降は活動を休止、28日までに野球部関係者24人の感染が確認された。秋春連覇が懸かっていたチームは今春から堀内尊法監督(52)が指揮し、ここまで4勝1敗の勝ち点2で首位を走っていた。残り3カードが不戦敗となる。

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