本文へ移動

【織田記念陸上】男子100メートル山県亮太が10秒14で復活V「十分に射程圏内」東京五輪代表争いにも自信

2021年4月29日 19時05分

このエントリーをはてなブックマークに追加
山県亮太

山県亮太

 陸上の織田幹雄記念国際大会が29日、広島市のエディオンスタジアム広島であり、強豪がそろった男子100メートルでは、故障などで低迷していた山県亮太(セイコー)が10秒14で復活優勝を果たした。
 東京五輪代表を争う桐生祥秀、小池祐貴らを引き離しての勝利に、山県は「この2年間の不調もあった。地元の広島で久しぶりにうれしいレースができた」と喜びに浸った。今後は、五輪出場へ参加標準記録(10秒05)突破がターゲットになる。「100点ではない走りでもこの記録が出た。十分に射程圏内」と自信を口にした。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ