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【ボクシング】高山勝成が5・9世界戦正式発表「6万人の大観衆の前で戦う事が楽しみ」2階級制覇に挑む

2021年4月29日 18時15分

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5月8日に米国で2階級制覇に挑むことが決まった高山(高山陣営提供)

5月8日に米国で2階級制覇に挑むことが決まった高山(高山陣営提供)

 ボクシングの元世界4団体ミニマム級王者で現WBOライトフライ級11位の高山勝成(37)=寝屋川石田=が、5月8日(日本時間9日)に米テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで2階級制覇を懸け、同級王者エルウィン・ソト(24)=メキシコ=に挑戦することが決まった。高山の代理人が29日に発表した。通算戦績は高山32勝(12KO)8敗、ソト18勝(12KO)1敗。
 高山は2017年から一時アマに転向し東京五輪出場を目指したが、予選敗退し20年にプロへ復帰。今回の世界戦はオファーが来たのが4月中旬で、試合まで約3週間しか準備期間がないという異例のスケジュールになったが挑戦を決めた。
 「タイトルの奪取、2階級制覇の為にベストを尽くして戦います。仕上がりに関しては、極端に短期間なので何とも言えませんが今できる準備を行っています。6万人の大観衆の前で戦う事を楽しみにしています」と、高山はコメントを発表した。試合は、現在ボクシング界で最も稼ぐ男とされるWBA・WBC統一スーパーミドル級王者アルバレス(メキシコ)とWBO同級王者サンダース(英国)の3団体統一戦のアンダーカードとして行われる。

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