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【MLB】大谷翔平のヤバい“スプリット”が戻ってきた!「球界で最も打たれない球種」球団公式サイトが特集

2021年4月29日 18時04分

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レンジャーズ戦で3季ぶり勝利投手になった大谷(AP)

レンジャーズ戦で3季ぶり勝利投手になった大谷(AP)

 エンゼルスの公式サイトは28日、二刀流でも投手・大谷翔平(26)が使うスプリットを「球界でも最も打たれない球種が戻ってきた」の見出しで特集。大谷がスプリットを投じて終わったのは今季20打席あり、その結果は19打数無安打で被打率ゼロ、さらに18奪三振(K)だったと紹介した。
 打席数に対する奪三振率90%(20分の18)は、同サイトによれば、単一球種(その球種で最低20打席が終了)では、メジャートップ。同サイトは「数字の読み間違えじゃないよ。大谷のスプリットは、とにかく打つのが不可能なのだ。一人だけ三振しなかった(ホワイトソックスの)ガルシアも二ゴロに終わっている。クレージーだろう」と評した。
 2位はドジャースのメイのカーブ67%(14K)、以下はアストロズのハビアーのスライダー65%(13K)、レイズのグラスノーのカーブ64%(21K)、インディアンスのカリンチャクの直球62%(16K)となっている。
 また、今季は打者が大谷のスプリットを振ったのは23度で、そのうち17度が空振り。この確率74%(単一球種で最低20スイング)も、大谷のスプリットがメジャートップで、2位はブルワーズのバーンズのスライダーとチェンジアップで、ともに67%だ。
 大谷は新人だった2018年も、スプリットでメジャートップの被打率0割3分6厘(55打数2安打)に加え、35Kだった。

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