コロナ感染のテレ朝・富川悠太アナへの一部批判に笠井信輔アナは擁護 「自らの仕事のミスは仕事で取り返すしかない」激励も

2020年5月8日 15時05分

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テレビ朝日・富川悠太アナ

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 悪性リンパ腫で闘病中の元フジテレビで現フリーの笠井信輔アナウンサー(57)が8日、自身のブログを更新し、新型コロナウイルスに感染したテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)でメインキャスターを務める富川悠太アナ(43)について言及。「1日も早く富川さんが番組に復活することを願っているのは私だけではないと思います」と期待した。
 笠井アナは、一部で富川アナが「早期に復帰しないかもしれない」という記事に対し「心配になりました。退院から2週間以上が経ち、今週あたり番組に復帰してくるかな? そう思ってました」と記述。番組を録画してチェックするようになったというが「しかし、謝罪コメントを文書で発表した1度きりです」とも。現在代役を務めている小木逸平アナ(45)に対しては「とても安定した仕事ぶりを見せている」と評価もした。
 また、富川アナがコロナウイルスに感染しているにもかかわらず勝手に出社したといった一部記事について「富川さんは前日にチーフプロデューサーにLINEで体調の悪化を連絡している」とし、「確かに落ち度はないとは言えませんが、少々批判されすぎかなと。ネット上でのその批判に、富川さんが傷ついて復帰できないとしたら、こんなかわいそうな事はありません」と擁護した。
 また「『とにかく早く復帰したい』そんなふうに思っている富川さんの姿も容易に想像がつく」と同じアナウンサーの立場から心境を“代弁”し、「自らの仕事のミスは、仕事で取り返すしかないんです」と励ました。
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