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【J1浦和】笛吹けど踊らず…前後半でシュートわずか3本 ロドリゲス監督「この内容では勝ち点1は妥当」

2021年4月29日 06時00分

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浦和イレブンを鼓舞するロドリゲス監督

浦和イレブンを鼓舞するロドリゲス監督

◇28日 Jリーグ ルヴァン杯1次リーグC組 浦和0―0湘南(埼玉スタジアム)
 浦和が積み上げたのは好機ではなく、ミスの山だった。意図した攻撃、連動したパスワークは消えうせた。リカルド・ロドリゲス監督(47)はベンチ前で激しく手をたたき、選手たちを鼓舞し続けたが、笛吹けど踊らず…。放ったシュートは前後半でわずか3本。「この内容では勝ち点1は妥当」とスペイン人指揮官。ホームで見せ場も勝てる要素もなく、ドローが精いっぱいだった。
 リーグ戦の大分戦から中2日で先発を10人入れ替え、平均24・91歳というフレッシュな陣容だった。ただ、チームを活性化させたのは途中投入されたMFの関根、柴戸、FW興梠、MF明本の主軸陣だっただけに、DF宇賀神は「Jリーグに出ている選手と出ていない選手の差を感じた。それではチーム力は上がっていかない」と厳しかった。

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