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【J1浦和】ミス、ミス、ミス…前半は敵陣へ攻め込めず 湘南とスコアレスドロー

2021年4月28日 21時06分

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浦和・ロドリゲス監督はイレブンを鼓舞したが…

浦和・ロドリゲス監督はイレブンを鼓舞したが…

◇28日 Jリーグ ルヴァン杯1次リーグC組 浦和0―0湘南(埼玉スタジアム)
 ミス、ミス、ミス…。浦和が積み上げたのは好機ではなく、ミスの山だった。ベンチ前のリカルド・ロドリゲス監督が激しく手をたたき、鼓舞する。大声を張り上げ、選手たちを叱咤(しった)する。それでも、意図した攻撃、連動したパス交換は皆無だった。前半45分間は敵陣へ攻め込むことさえできず、放ったシュートはわずか1本という体たらくだった。
 4月はここまで公式戦6戦5勝と好調だった。前戦のリーグ・大分戦から中2日。先発を10人入れ替え、平均24・91歳というフレッシュな陣容で臨んだが、攻守の歯車がまるでかみ合わなかった。
 後半開始からMFの関根、柴戸、さらにDF岩波、FW興梠、MF明本ら主軸陣を投入してチームはようやく活性化。ただ主導権は湘南が握り続け、浦和のチャンスは同6、11、34、48分の4度だけ。若手、控え陣のアピールも乏しく、収穫の少ないスコアレスドローとなってしまった。

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