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【中日】根尾昂 2回に追撃タイムリー 連日スタメンで猛アピール「ボール気味かもしれませんが対応できた」

2021年4月28日 18時54分

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2回裏2死二塁、根尾が右前適時打を放つ

2回裏2死二塁、根尾が右前適時打を放つ

◇28日 中日―阪神戦(バンテリンドームナゴヤ)
 連続適時打で難敵攻略だ。中日は2回、前夜に決勝適時打を放った7番・木下拓哉捕手(29)の右中間適時二塁打で先制。さらに8番・根尾昂内野手(21)が右前適時打で続き、阪神・青柳から幸先よく2点を先取した。
 2回、高橋周の四球を足掛かりに2死二塁と、この日最初のチャンスを迎えた。ここで7番・木下拓が4球目、140キロの外角ストレートをはじき返し「先制のチャンスだったので、絶対に打ってやると思っていた」。
 続く2死二塁で、打席には前夜にプロ初の1試合2安打を放った根尾。1ボールから低めの125キロのチェンジアップを捉えて右前に運び「ボール気味かもしれませんが、うまく対応できた。1点で終わらず、追加点が取れて良かった」。連続タイムリーで3勝目を狙う先発・勝野の背中を押した。
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