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北京五輪メダル「7個狙う」 スピードスケート湯田強化部長、平昌上回る目標

2021年4月28日 18時46分

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オンライン取材に応じる日本スケート連盟の湯田淳スピード強化部長

オンライン取材に応じる日本スケート連盟の湯田淳スピード強化部長

 日本スケート連盟の湯田淳スピード強化部長が28日、オンライン取材に応じ、2022年北京五輪のメダル獲得目標について「7個狙う。金を複数含むというところをしっかり成し遂げたい」と語った。
 連盟は2月の全日本選抜競技会長野大会と同時期にオランダで行われた世界選手権のタイムを比較し、2018年平昌五輪の6個を上回る7個の獲得が可能と判断。湯田部長は獲得有望種目を女子が500メートル、1000メートル、1500メートル、団体追い抜き、男子が500メートルと団体追い抜きとした。
 ナショナルチームは26日に宮崎県内で合宿を開始。五輪シーズンの体力づくりに着手している。

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