「血が通っていない」「ポンコツ」大阪府の吉村知事が『Nキャス』でコロナ特措法をバッサリ

2020年5月9日 22時08分

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大阪府の吉村洋文知事

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 大阪府の吉村洋文知事(44)が9日、TBSテレビ系報道番組「新・情報7daysニュースキャスター」にリモート出演。新型コロナウイルス特措法について「血の通っていない」「ポンコツ」といった言葉を用いて批判した。
 休業補償について「お金はないんだけど市町村と共同して東京都並みの支援金をやることができました」と説明。すると「一番根本の問題なのがこの特措法という法律が本当にポンコツの血の通っていない法律なんですよ」と語気を強めた。
 政府や自治体が民間に対して休業を要請したり、外出自粛を要請することを「むちゃくちゃな話。自由経済から明らかに外れてる話」と表現すると「それ(要請)をするのなら裏返しの補償っていうのをちゃんと法律に明記しとかなきゃ。それがないから今、グチャグチャになってるんですよ」と意見を述べた。
 さらに「僕はこれは国会議員の怠慢だと思うんですよ。全く給料の減らないメンバーが、毎日帳面をめくってる人たちの気持ちがわかんのか。もっと血の通った法律をつくってくれ、というのが僕の意見です」と主張した。
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