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国内組招集できない…森保監督5.28ミャンマー戦は「海外組中心のメンバー編成」【サッカー日本代表】

2021年4月27日 19時35分

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オンラインで取材に応じる日本代表の森保監督

オンラインで取材に応じる日本代表の森保監督

 サッカー日本代表の森保一監督(52)が27日、オンラインで取材に応じ、5月28日に延期されたW杯カタール大会アジア2次予選・ミャンマー戦について、「国内組は招集できない。海外組中心のメンバー編成になる」と述べ、DF吉田麻也(サンプドリア)、FW南野拓実(サウサンプトン)ら欧州組のみの編成で臨む方針を示した。
 ミャンマー戦は国際Aマッチデー(5月31日~6月15日)の期間外のため、クラブ側に派遣義務は生じない。5月26、27、29、30日にはJリーグが組まれ、国内クラブも招集に応じられないため、シーズンを終えた欧州組の各所属クラブと選手の派遣協力に向けて協議しているという。
 6月にはA代表がW杯2次予選(7日・タジキスタン戦、15日・キルギス戦)と親善試合(3、11日)の計4試合、東京五輪世代のU24日本代表が国際親善試合(5、12日)を予定している。森保監督は「ミャンマー戦が1つのグループ。そこから枝分かれして、A代表と五輪代表に分かれて活動する。(5、6月は)3グループの活動になる」と見通しを語った。

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