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MAX160キロ記録の大谷翔平、見逃しで5Kはこれまでの2Kを上回るメジャー自己最多

2021年4月27日 16時27分

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1072日ぶりで勝利投手となったエンゼルス・大谷翔平(AP)

1072日ぶりで勝利投手となったエンゼルス・大谷翔平(AP)

◇26日(日本時間27日)MLB レンジャーズ4―9エンゼルス(アーリントン)
 エンゼルスの大谷翔平(26)は指名打者を解除して「2番・投手」で先発する今季2度目の“リアル二刀流”で、5イニングを3安打4失点。日米通算100試合目(今季3試合目)の登板で、2018年5月20日以来、1072日ぶりで勝利投手となった。メジャー登板15試合は全て先発で、日本ハムでは85試合中62先発。
 投球内容は75球、メジャー自己タイ記録の5連続を含む9奪三振(K)、3四死球。中継局KCOPによれば、見逃しで5Kはメジャー自己最多で、これまでの同最多は2K。防御率は試合前の1・04から3・29となった。打っては3打数2安打、2打点、3得点。
 ストライク率は1回こそ38%(11球)も、試合全体では56%(75球中42球)。初球ストライクも1回は打者8人中2人だったが、以降は打者13人中8人だった。
 大リーグ公式サイトなどによれば、球種と球速は直球95~99・3マイル(153~160キロ)、スプリット89~92マイル(143~148キロ)、ハードスライダー(カットボール)86~90マイル(138~145キロ)、スライダー79~82マイル(127~132キロ)、カーブ74~76マイル(119~122キロ)。

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