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あおりにあおった…エンゼルス中継局が気合の大谷宣伝動画「must see!さあ、ショータイムだ 見逃したくはないだろう?」

2021年4月27日 14時40分

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レンジャーズ戦の2回、右翼線に2点二塁打を放つエンゼルス・大谷翔平(AP)

レンジャーズ戦の2回、右翼線に2点二塁打を放つエンゼルス・大谷翔平(AP)

◇26日(日本時間27日)MLB レンジャーズ4―9エンゼルス(アーリントン)
 エンゼルスの大谷翔平(26)は指名打者を解除して「2番・投手」で先発する“リアル二刀流”で、5イニングを3安打4失点、9奪三振。1072日ぶり勝利投手となった。打っては3打数2安打、2打点、3得点だった。
 中継局KCOPが放映した試合前の宣伝動画は、あおり文句も派手だった。
 「大谷を表現するとき、最も際立って使われる言葉は“must see(必見)”だ。100マイル(約161キロ)を投げ、450フィート(約137メートル)をかっ飛ばす? もちろん。メジャー史上初を連発? 間違いない。投手がメジャーで本塁打トップ? 賭けてもいい。大谷翔平は、次に何をやってのけるのか? あなたもわれわれも妄想する。さあ、ショータイム(大谷の愛称)だ。見逃したくはないだろう?」
 この間は大谷の投打のシーンに加え、ファンの様子も挿入。エンゼルスのマスクに「SHO―TIME」と記したヘッドバンド姿の女性や、「SHOHEI OHTANI 大谷翔平」と、英語と日本語で書かれたタオルを振る男性ファンらが紹介された。
 大谷は今月4日、今季初登板でこの日と同様に「2番・投手」でメジャー自身初の“リアル二刀流”を実現。20日の中継局BSウエストが用意した宣伝動画のナレーションは「2週間前、世界は大谷翔平から目を離せなかった。いま、世界の全ての目が再び大谷翔平に向けられる。これがショータイムだ」だった。

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