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「翔平の後ろで守っていると、あまりやることがない…味方で良かった」復帰即4安打で援護の“現役最強打者”トラウトも二刀流に脱帽

2021年4月27日 13時59分

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1072日ぶりで勝利投手となったエンゼルス・大谷翔平(AP)

1072日ぶりで勝利投手となったエンゼルス・大谷翔平(AP)

◇26日(日本時間27日)MLB レンジャーズ4―9エンゼルス(アーリントン)
 エンゼルスの大谷翔平(26)は指名打者を解除して「2番・投手」で先発する“リアル二刀流”で、5イニングを3安打4失点、9奪三振。1072日ぶりで勝利投手となった。打っては3打数2安打、2打点、3得点だった。
 試合後、中継局KCOPのヒーローインタビューに呼ばれたのは、リーグMVP3度の“現役最強打者”マイク・トラウト外野手(29)。左肘への死球で3試合欠場していたが、復帰即4安打で大谷を強力援護した。
 大谷の投球について聞かれると、「2、3回あたりからスイッチが入っていたね。翔平の後ろで守っていると、あまりやることがない。2ストライクからのスプリットは、打つのが不可能だった」と、すごみを語った。
 打撃では、3番打者としてネクストバッターズサークルから大谷を最も近くから見ている。「(6回の)バント安打は初めて見たが、驚きはなかった。チームの勝利のため、できることは何でもやるヤツだから。翔平を毎晩見るのはグレートだ。味方で良かったし、対戦しなくていいのもハッピーだ。とにかく、このまま健康でいってほしいね」と願った。

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