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大谷翔平がまたも歴史に残る記録 ア・リーグ投手50年ぶりの「1試合2安打、3得点」

2021年4月27日 13時43分

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レンジャーズ戦の6回、エンゼルス・大谷翔平が三塁前にバント安打を決める(AP)

レンジャーズ戦の6回、エンゼルス・大谷翔平が三塁前にバント安打を決める(AP)

◇26日(日本時間27日)MLB レンジャーズ4―9エンゼルス(アーリントン)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が「2番・投手」で今季2度目の“リアル二刀流”でスタメン出場。アメリカン・リーグの投手としては49年ぶりに1試合で2安打以上、3得点以上を記録した。
 大谷は第2打席に2回2死一、二塁で右翼線を破る2点適時二塁打を放つと、6回の第4打席には先頭で三塁手前へのセーフティーバントを決めた。この日は1回の第1打席で四球を選んで先制のホームを踏み、打っては3打数2安打2打点3得点の活躍だった。
 レット・ボリンジャー記者はMLB公式サイトに寄稿した記事で、ア・リーグの投手が2安打、3得点を記録したのは、通算215勝を挙げた右腕、ジム・ペリーがツインズ時代の1971年5月1日に記録して以来、50年ぶりだったことを紹介。ツイッターでは大谷がまたも歴史に残る記録をうち立てたことに、「70年代が30年前ではなく、50年前と分かったら…」と驚きのコメントが寄せられていた。

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