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大谷、7本塁打はリーグ最多タイ、奪三振率14・5は規定投球回クリア組で同最多「爆笑するしかない」「漫画のキャラクター」と米メディア【MLB】

2021年4月27日 13時11分

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レンジャーズ戦の1回、先制のホームを踏んだエンゼルス・大谷はベンチでナインに迎えられる(AP)

レンジャーズ戦の1回、先制のホームを踏んだエンゼルス・大谷はベンチでナインに迎えられる(AP)

◇レンジャーズ4―9エンゼルス(テキサス州アーリントン)
 エンゼルスの大谷翔平(26)は26日、レンジャーズ戦で指名打者を解除して「2番・投手」で先発する今季2度目の“リアル二刀流”で、5イニングを3安打4失点。2018年5月20日以来、1072日ぶりで勝利投手となった。投球内容は75球、メジャー自己タイ記録の5連続を含む9奪三振、3四死球。打っては3打数2安打、2打点、3得点で、文字通り投打で活躍した。
 放送局CBSスポーツのビエッティ・プロデューサーは「大谷の7本塁打はリーグ最多タイ、奪三振率(9イニング相当)14・5は、規定投球回数クリア組でリーグトップ。しかもメジャー全体で得点5位、打点6位…爆笑するしかない」とツイートした。
 中継局KCOPのバスガーシアン・アナウンサーは「ユニコーン、スーパーヒーロー、漫画のキャラクターだ。彼がやっていることは、とにかくあり得ない。同じ貢献をさせるには、FA選手と6人くらい契約しなければ」と興奮。
 同局のグビザ解説者も「投手の3得点なんて、見たことあるか?(メジャー6年ぶり、リーグ11年ぶり)」とあきれ、1回は二塁走者で右前への鋭く浅い当たりに先制の生還を果たしたため、「投手が二塁から弾丸ライナーの打球で生還するなんて、何回見られるだろう…」と絶句した。
 また、スポーツ専門局ESPNのゴンザレス記者は「これをフルシーズン続けられるのかは分からないが、彼がトライし続けるのを、間違いなく死ぬほど祈っている」とツイートした。

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