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かほくに屋内型“遊び場” 29日オープン ネットなど大型遊具充実

2021年4月27日 05時00分 (4月27日 10時51分更新)
大型遊具が設置された子ども用の屋内運動施設=かほく市谷で

大型遊具が設置された子ども用の屋内運動施設=かほく市谷で

 かほく市は、子ども用の屋内運動施設「あそびの森 かほっくる」を二十九日にオープンする。高さ約十メートルの大型ネット遊具など大型遊具が四台あるほか、屋外にも大型スライダーが設置されている。二階には貸し出し可能のミーティングルームや多目的スペースも併設されている。
 天候を気にすることなく遊ぶことができる施設の要望を受け、旧金津体育館を約六億二千四百万円かけてリニューアルした。近くの金津こども園の四・五歳児十九人が遊ぶ様子が、報道陣に公開された。
 利用料は大人三百円、子ども四百円で、かほく市内在住者は無料。営業時間は午前九時〜午後五時。新型コロナウイルス感染予防のため、当面の間の利用は市民に限定する。五月五日までは高松、七塚、宇ノ気の三地区ごとに二時間の時間制限と二百人の人数制限を設定。六日以降も地区指定は外すものの、時間制限と人数制限は続ける。(島崎勝弘)

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