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ワクチン接種「滞りなく」、小中高一貫校創設も意欲 河村市長抱負

2021年4月27日 05時00分 (4月27日 05時01分更新)
 名古屋市の河村たかし市長は二十六日、市長選の当選後初となる定例会見で「新型コロナウイルスワクチンをスムーズに滞りのないようにやっていく」と当面の抱負を語った。ワクチンの集団接種を巡っては市でも予約が取りづらい状況が続いており、河村市長は、開業医などで実施する個別接種の予約も検討するよう呼び掛けている。
 市では、五月十二日に始まる高齢者向け新型コロナウイルスワクチン集団接種を巡って、電話やインターネットによる接続が集中。予約できない人が区役所に押し掛けるなど混乱が起きている。市によると、六十五歳以上向けに実施される五、六月分のワクチン十六万五千七百八十回分のうち、既に83%にあたる約十三万八千回分が予約で埋まっている。
 中でも特設ウェブサイトを通じた予約枠はほぼ全て埋まった。コールセンターに残っている予約枠を...

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