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エンゼルス大谷翔平がメジャー初勝利プレゼント…大興奮の新人右腕は「翔平は“男”だ。きょうもまた、それを証明したってわけさ」

2021年4月26日 15時12分

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アストロズに勝利し、プホルス(右)と握手を交わすエンゼルス・大谷翔平(AP)

アストロズに勝利し、プホルス(右)と握手を交わすエンゼルス・大谷翔平(AP)

◇25日 アストロズ2―4エンゼルス(ヒューストン)
 エンゼルスの右腕クリス・ロドリゲス(22)は、7回に2番手で登板し、1イニング無失点。7回に大谷の決勝ソロが自身にメジャー初勝利をもたらしてくれたため、球団公式サイトによれば、新人右腕は大興奮だった。「デカかった。打った瞬間、腹の底から『いけー!』って叫んじゃったよ。チームにとっても、あそこが分岐点だった。翔平は“男”だ。きょうもまた、それを証明したってわけさ」
 マドン監督は「ひとつ教えてやろう。あいつ(大谷)は何ものからも逃げない。打席では全球にアタックしている。あすは投げて、打ちたいそうだ。行動することを、勝敗に関わる場面に関わることを欲している。野球をプレーしている」と評し、26日(日本時間27日)に先発登板するレンジャーズ戦は、指名打者を解除して打席に立つ“リアル二刀流”を示唆。さらに「実際にどうするかはこれから考えるが、あいつに打たせないのは難しいな」と語った。
 また、中継局BSウエストの試合後のインタビューで、フレッチャーはモタ解説者から「君は翔平と親しいが、ショータイム(大谷の愛称)を楽しんでるかい?」と振られ、「ああ、あいつは信じられないよ。特に大事な場面で大きな一発、大きなヒットを打ってくれる。畏敬の念に打たれるよ。足も速すぎるから、一緒に競争しないようにしている」と、冗談交じりに称賛した。

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