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大谷があす「100年前の伝説」を再現!志願のリアル二刀流「本塁打トップが先発登板」は1921年ベーブ・ルース以来

2021年4月26日 14時54分

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アストロズ戦の8回、メジャートップタイの7号を放つエンゼルス・大谷翔平(AP)

アストロズ戦の8回、メジャートップタイの7号を放つエンゼルス・大谷翔平(AP)

 ちょうど100年前の伝説を、よみがえらせる。エンゼルスの大谷翔平(26)はあす26日(日本時間27日)、敵地テキサス州アーリントンでのレンジャーズ戦で、先発投手として登板し、かつ指名打者を解除して先発ラインアップに入る“リアル二刀流”実現が濃厚だ。
 大谷の今季7本塁打はメジャートップタイ。エンゼルスは、大リーグに公式データを提供するエライアス社発の情報として「本塁打でメジャートップが先発投手を務めるのは、ちょうど100年ぶり。1921年6月13日、ベーブ・ルース(当時ヤンキース)はタイガース戦で先発登板したが、その時がメジャートップの19本塁打だった」と紹介した。
 マドン監督は、25日に大谷が7号決勝ソロを放ったアストロズ戦の試合後、「あす(26日)は投げて、打ちたいそうだ。実際にどうするかは、これから考えるが、あいつに打たせないのは難しいな」と語り、大谷自身が今季2度目のリアル二刀流を志願していると明かした。

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