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大谷凄すぎメジャートップタイ7号が決勝弾 あす先発登板&リアル二刀流なのに…シーズン56発ペース

2021年4月26日 14時10分

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7号ソロを放ちコーチとハイタッチする大谷(AP)

7号ソロを放ちコーチとハイタッチする大谷(AP)

◇アストロズ2―4エンゼルス(ヒューストン)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は25日、アストロズ戦に「2番・指名打者」で先発。2―2の8回、右中間へメジャートップに並ぶ決勝の7号ソロを放った。5打数1安打、1打点で、打率は2割8分6厘。試合はエンゼルスが4―2で勝ち、4連敗で止まった。
 打球も今季の成績も、いったいどこまでいくのだろうか。右腕ガルシアが投じたのは、外角の92・5マイル(約149キロ)の直球。乾いた打球音を残した白球は、右中間席の中段に新設されたタコスのスタンドに着弾する特大アーチ。大谷は二塁ベースを回ったところで珍しく左手を天に突き上げると、本塁を踏む際は大きくほえ、喜びを爆発させた。
 大リーグ公式サイトなどによれば、飛距離は440フィート(約134メートル)、打球初速107マイル(約172キロ)。今季自身初の2試合連発、チーム20試合で7発はシーズン56発ペースだ。また、7本塁打は44試合に出場した自身の昨季全体にも並んだ。
 試合後のマドン監督は「あす(26日)は投げて、打ちたいそうだ。実際にどうするかはこれから考えるが、あいつに打たせないのは難しいな」と語り、26日(日本時間27日)に先発登板するレンジャーズ戦で、指名打者を解除して打席に立つ今季2度目の“リアル二刀流”を、大谷自身が志願したことを明かした。

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