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【下関ボート】マスターズCは45歳6カ月の原田幸哉が“まくり差し”で最年少&初出場V「うまくいきました」

2021年4月25日 21時18分

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バトルチャンピオントーナメントエントリーフラッグと純金メダルを手にする原田幸哉

バトルチャンピオントーナメントエントリーフラッグと純金メダルを手にする原田幸哉

◇25日 下関ボート・プレミアムG1「第22回マスターズチャンピオン」最終日
 12Rの優勝戦は3号艇の原田幸哉(45)=長﨑=が3コースからまくり差しを決めて、マスターズチャンピオン初出場で優勝を決めた。2着に1号艇の太田和美、3着に5号艇の金子龍介が入った。
 2021年4月1日現在で満45歳以上が条件の一つとなっている同大会で、45歳6カ月の原田は史上最年少での優勝。レース後「うまくいきました。ちょっとスタートは難しくて、イメージが湧かなかったけど、何とかイメージよりはいいスタートがいけたかなと。マスターズですけど、まだまだ10年、15年と長くレースをお見せできるよう精一杯努力していきます」と話した。
 原田のG1優勝は昨年11月・津68周年以来通算17度目。賞金1100万円を手にし、賞金ランキングは大会前の21位から7位に浮上した。

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