本文へ移動

強豪キラーぶり発揮の星城 178センチ95キロ巨漢打者大暴れ5打点【春季高校野球愛知県大会】

2021年4月25日 18時07分

このエントリーをはてなブックマークに追加
5打点目となる2点適時内野安打を7回に放つ星城の溝崎悠貴外野手

5打点目となる2点適時内野安打を7回に放つ星城の溝崎悠貴外野手

◇25日 春季高校野球愛知県大会準々決勝 星城8―4中京大中京(岡崎市民)
 星城がセンバツ4強の中京大中京に打ち勝った。序盤から終始ペースを握り、8安打8得点で快勝。4強入りを決めた。実質的に指揮を執る佐藤充寛部長(32)は「挑戦者なので思い切っていこうという気持ちで臨んでくれた」と選手の健闘をたたえた。
 中京大中京とは昨秋2度対戦。名古屋地区2次予選では勝ったものの、続く県大会で雪辱された。現チームで3度目の対戦となったこの日は、1回無死一、三塁で2年生の3番・溝崎悠貴外野手が先制の2点適時二塁打を放つと、3―3の5回にも左越えの勝ち越しソロ。7回も一塁ベースに当たる2点適時内野安打で計5打点を挙げた。
 立役者となった178センチ、95キロの巨漢打者は「これまで打てなくて迷惑をかけた。大事な場面で打てたのは大きい」と喜びをかみしめた。星城は2019年夏にセンバツ優勝の東邦にコールド勝ちした実績がある。強豪キラーぶりを今春も発揮した。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ