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50周年記念日に小柳ルミ子、超ミニ姿『エロカッコイイ』新曲披露し号泣 志村けんさん「ずっと心の中に」

2021年4月25日 17時01分

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報道陣の前で目を潤ませる小柳ルミ子

報道陣の前で目を潤ませる小柳ルミ子

 歌手の小柳ルミ子(68)が25日、東京都内で7年ぶりの新曲「深夜零時、乱れ心」(21日発売)を披露。1971年4月25日に「私の城下町」で歌手デビューしてからちょうど50周年を迎え「きょうは特別な日」と喜びを爆発させた。
 超ミニの衣装で足を高く振り上げ、キレッキレのダンスパフォーマンスで報道陣を驚愕(きょうがく)させた小柳。圧巻のステージを絶賛されると感極まって号泣しながら「うれしい。昔はもっとキレてたんですけど、もう(今年は)69歳なんで。こういうエロカッコイイ69歳のアーティストがいてもいいんじゃない?」と元気いっぱいにアピールした。
 コロナ禍の影響で昨夏には引退も決意し「仕事が半年なくなり、私のポジションはないんだな、潮時だなと思った」と当時を回想。だが桑田佳祐(65)が雑誌の連載で小柳を絶賛したことなどがきっかけとなり「もうひと頑張りしようかなという気持ちにさせていただいた」と感謝した。
 今後の目標を尋ねられると、「ある占いによると今年から20年、89歳まですごくいいそうです。89歳でこの格好は怖いですよね」と笑わせつつ、「今までは歯を食いしばってきたけど、これからは白い歯を見せてエンジョイしたい。やっと本領発揮できる楽曲にめぐりあった。これからは等身大の私でファンの前に立ちたい」と語った。
 親交の深かった志村けんさんの一周忌を迎え、小柳は「50年友だちだったケンちゃんはずっと心の中にいます」ときっぱり。「このコロナ禍にこそいてほしい人。あの人の笑いでつらいことを忘れられる。いまだに信じられない。忘れてフラフラ出歩いている人たちを見ると悲しい」と話し、「ついこの間も私の初代マネジャーが亡くなった。彼らの分まで頑張りたい」と気を引き締めた。
 また男子サッカー日本代表が東京五輪で“死のグループ”入りしたことについて、サッカーファンの小柳は「厳しいグループに入ったけど、自分たちのレベルや足りないことなど発見もある。突破してくれると信じている」とエールを送った。

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