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【香港国際競走】ラヴズオンリーユーがクイーンエリザベス2世Cを制覇…三冠牝馬デアリングタクトは3着、日本馬4頭が上位独占

2021年4月25日 19時14分

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ラヴズオンリーユー

ラヴズオンリーユー

◇25日 クイーンエリザベス2世カップ(G1・香港シャティン・芝2000メートル)
 7頭で行われたクイーンエリザベス2世カップは道中4番手で進めたホー騎乗のラヴズオンリーユー(牝5歳、栗東・矢作)が直線で力強く抜け出して海外G1初制覇、2019年オークス以来のビッグタイトルを手にした。日本馬が同レースを制するのは19年のウインブライト以来6度目。
 2着にはグローリーヴェイズ(牡6歳、美浦・尾関)、3着にはデアリングタクト(牝4歳、栗東・杉山晴)、4着にキセキ(牡7歳、栗東・辻野)が入り、日本調教馬が上位を独占した。史上初めて無敗で牝馬三冠レースを制したデアリングタクトは道中3番手も直線は伸びなかった。

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