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大谷翔平、メジャー初左翼でファンサービスに大忙し 「本物の天使だ」「いいヤツとしては全刀流」

2021年4月25日 14時43分

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大谷にできないことはないのか(AP)

大谷にできないことはないのか(AP)

◇24日 アストロズ16―2エンゼルス(ヒューストン)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)はアストロズ戦に「2番・指名打者」で先発。8回は指名打者を解除して左翼を守り、メジャーで自身初めて投手以外の守備に就いた。プロでは日本ハム時代の2014年に左翼を守って以来7年ぶり。打席では3回に6号ソロを放ち、4打数1安打だった。
 敵地でも、ファンサービスに大忙しだった。まずは左翼の守備に就いた直後、自身の頭上へ本塁打。グラウンドに跳ね返ってきたホームランボールを観客席に投げ返してあげた。
 さらに、興奮したファンが落としたサングラスを拾うと、下手投げでスタンドに投げ返そうとして一度目は失敗。拾い直してリトライすると、今度はしっかりファンがキャッチし、周囲からは拍手が起きた。
 米スポーツサイト、ジ・アスレチックのアルダヤ記者は、この場面の動画を添付して「真のプロ外野手の行いだ」とツイート。これに対し、ファンは「翔平はエンゼルスとファンにとって、本物の天使(エンゼル)だと思う」「彼にできないことはないの?」「選手としては二刀流 いいヤツとしては“全刀流”」などと反応した。

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